ペンの手術を覚悟しました

こんにちは、コウです。

皆様、いつも温かいお言葉をありがとうございます。

全部にお返事をすることはできませんが、全て読ませていただいています。

飼われている猫の貴重な体験談等、大変参考になっております。

今回は「ペンの尿石症の手術が必要な理由」について書きました。

ペンの尿石症について調べると、かなり高い確率で手術が必要なことが分かりました。

次の診察時にペンの容体が回復していなければ、手術の段取りを進めようと思います。

今回書いたことが、猫を飼われている方の参考になれば幸いです。


シュウ酸カルシウムは溶けない

尿石症の石の成分は主に「ストルバイト」と「シュウ酸カルシウム」があり、ペンは後者でした。

「ストルバイト」は療法食や薬で溶けますが、「シュウ酸カルシウム」は溶けません。

シュウ酸カルシウムを体外に排出する方法

「シュウ酸カルシウムは砂のようなものが固まってできているので、それが細かくなれば尿と一緒に体外に出る。」

これは担当医の話です。

でもこのように自然に体外に出すのは難しいようです。


猫の尿道は1mm、ペンのお腹にある石は7mm

猫の尿道は細く1mm程度です。

それに対して、ペンのお腹の石は7mmあります。

単純に考えると、7mmの石が7個に割れないと尿道を出ません。


手術についてネットで調べてみました

動物病院の医師の記事や、尿石症の専門家の記事等を20記事ほど読みました。

ほぼ全ての記事に、シュウ酸カルシウムの石は「必ず手術が必要」と書いてありました。


ペンも手術が必要になる

このような状況で、ペンだけ自然に治るなんてことはないと思います。

ペンには申し訳ありませんが、近い内に手術を行わなければいけません。


いつ手術を決断するか

明後日に病院の診察を予約しているので、そのときに手術の段取りを進めます。

もし容体が回復していれば、担当医の判断を仰ぎます。


セカンドピニオンは今は必要ない

今回の件について、他の病院を受診してみるか非常に考えました。

結論は、「そのまま今の病院だけに通う」です。

現在通院しているところは猫専門の病院です。

ネットの評判も良く、いつ行っても多くのお客さんが来院しています。

担当医も丁寧に診察していただけるので、信頼できる病院だと判断しています。


セカンドオピニオンが必要な状況は

獣医の知識不足や診断ミスで起こる、最悪な状況は下記のとおりです。

大した病気ではないと診断 → 実は命に関わる重大な病気

この状況を回避するために、セカンドオピニオンが必要です。

現在ペンは「命に関わる重大な病気」と診断されているので、細心の注意を払って診察してくれるはず。

これはもう担当医を信頼するしかありません。


まとめ

今後はとにかく担当医の判断に任せて指示に従います。

素人の浅知恵では、多くの経験を積んでいる担当医の足元にも及びません。

「担当医の指示に従って体調管理を行い、定期的にペンを診察してもらう。」

私たちにできることはこれだけです。

次の診察時に、じっくりと手術の段取りについて話したいと思います。

ペンちゃん、ご飯が変わっても食べてくれて、水もいっぱい飲んでくれてエライね。

大変だけど一緒に頑張って乗り越えようね。

ペンの手術を覚悟しました” に対して2件のコメントがあります。

  1. みぃ より:

    こんばんにゃん!
    石は溶けないのですね!オペしか方法がないのなら覚悟するしかないのですね!ペンちゃん頑張ってるのに。。。そして私たちが出来ることは祈ることしか出来ません。ペンちゃんのオペが上手く行って1日も早く元気になりますように。。。

    1. ぺんもか より:

      コメントありがとうございます😊
      そうですね、出来る限りの治療をしても、最後はペンに頑張ってもらうしかありません😖
      焦らずに少しずつ回復を目指します👌🏻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です