おはようニャンを活用してもらう方法を考えてみました

こんにちは、コウです。

皆様いつも毎朝のツイート「おはようニャン」を見ていただきありがとうございます。

今回は毎朝の「おはようニャン」を活用してもらう方法を考えてみました。

結論を先に言うと

毎朝の「おはようニャン」を、あなたの情報を発信する場所に利用してOK

という話です。

少し文章量が多くなったので、本題は次回にお話しします。

今回は前置きの話です。

それではさっそく説明します。


おはようニャンとは何か

私が約一年前から、何となく始めた毎朝のルーティンです。

ほぼ毎日続けているので、もう朝起きると体が勝手に動いてツイートしています。



何となく始めたら習慣に

習慣とはすごいものですね。

慣れると「やる」「やらない」とか「どの角度で撮影する」とかの思考を一切しないで、気付いたら送信完了しています。

最初は苦痛で投げ出したくなるときもありましたが、とにかくやり続けたら毎朝の習慣になりました。

それはもう「朝の歯磨き」とか「寝起きに水を飲む」とかそんな感じです。


ストレスでやめたくなった時期

最初の頃は意気揚々と毎日ツイートしていましたが、3ヶ月目ぐらいに私の心境に変化がありました。

それは真冬の寒い早朝のこと。

私は暖かい布団から出られないで、一人で葛藤していました。

ペン達にご飯をあげて、すぐ布団に戻りたい。

しかし今日ツイートしなかったら、せっかく作った連続記録が途絶えてしまう。

ただ好きなだけで行なっている毎日の行動が、突然ストレスになりました。

「連続記録を作っているから、絶対にツイートしなきゃ。」

そのときはなんとか起きてツイートをしました。

でも、もう心は折れかかっています。


初めて休んだ

それからも毎日葛藤をしながら「おはようニャン」を続けます。

リプライやリツイート、いいねの数が日を追うごとに増えていきます。

しかしそれがプレッシャーになり、私のストレスもさらに増加していました。

「もうやめようかな、別に良いこともないし。何してんだろう。」


私はある日初めて「おはようニャン」を休みました。


連続記録の終わり

連続記録はストップ。

記録を更新するには、また100日以上続けなければいけません。

しかし私にはもう、そんなやる気はありません。

もう他のことをしよう。

私の熱は完全に冷めていました。


「おはようニャン」が生活の一部になっていた

翌朝のことです。

気付いたら「おはようニャン」のツイートをしていました。

私はとくに何も考えていませんでした。

翌日もその翌日も「おはようニャン」ツイートをしていました。

幸か不幸かいつの間にか「おはようニャン」は、私の生活の一部になっていたんです。

またストレスが溜まる日々が始まります。

そうやって悩んでる私を見かねて、パートナーの「ユイ」がアドバイスをくれました。

「みんな見てくれてるし、もうちょっと続けてみたら?」



その一言を聞いて、私はもう少しだけ続けることにしました。




続けていたのは自分じゃなかった

この日から少しずつ自分の考えが変わっていきました。

恥ずかしい話ですが、今までは

「毎朝欠かさずツイートをしてる私すごいでしょ」

という、何の意味もない権威性を得ようとしていました。

でもそんなちっぽけな権威性さえもなくなったとき、いろんなものが見えてきた。

美味しそうにご飯を食べているペン達の表情、いつもリプライをしてくれる皆様の温かいコメント。

今まであまり見なかったものが、自然と目に入ってきました。

あるときやっと気付いたんです。

「これって自分が毎日ツイートを続けたんじゃなくて、ペン達や見てくれてる皆様が続けてくれてたんだ」

本当にありがとうございます。

誰も見てくれなかったら、きっと3日でやめてます。


これからも続けます

これからも私の気が済むまで続けます。

「見てくれている皆様の為に頑張る!」

なんて綺麗事は言いません。

「自分が楽しいから続ける」

ただそれだけです。

私が「おはようニャン」のツイートをして、皆様がそれに返事をしてくれる。

それだけで天にも昇る嬉しさです。

「私って世の中に存在してるんだ」

もう承認欲求が満たされすぎて、体から溢れ返ってます。


あなたも「おはようニャン」を活用してください

こんな自己満足の塊の「おはようニャン」を私だけが使うのは勿体ないです。

ここまで読んでいただいたあなたにも、是非この「おはようニャン」の場所を活用してください。


下記は一昨日の11月11日にツイートした「おはようニャン」です。

その下はツイートアナリティクスのスクリーンショットです。




この数値が多いとか少ないとかの話ではありません。

これぐらい見られている毎朝のツイートの場所を利用して、あなたの情報を発信してもOKです」

という話です。

でも突然知らない人が下記のようなリプライしても、誰も興味を持たないと思います。

「YouTubeのチャンネル作りました!みんな見に来てください!」

そこでどうすればいいか、少し深く考えてみました。

少し長くなったきたので次回に続きます。

後編はこちらをクリック


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