猫達へのドライヤーのかけ方

今回は猫達のシャンプー後のドライヤーのかけ方について書きました😊

Twitterを見ていると、ドライヤーをかけるのにとても苦労されている方が多いようです。

一般的なドライヤーをかけるコツ等を話しても面白くないので、とにかく我が家でのマイルールを説明します😆👍🏻


正確で効率的な情報を知りたい方は、是非ググってください笑


「参考になった!」という方や「うちには猫おらんから知らんがな!」って方も、楽しんでいただけたらTwitterでリツイートしていただけると嬉しいです😽

最初に説明しておきますが、いつもペンとモカを一緒にシャンプーするので、


毛が乾く前に私達の体力が尽きます笑

まずはシャンプー後の、ビショ濡れの状態からスタートです。

1.タオルドライ



風呂場でのシャンプーを終え、隣の約3畳ほどの締め切った脱衣所へ移動します。

床にタオルを敷き詰めて、両手に持ったバスタオルで優しく体をフキフキ。

このとき猫達は全力で暴れて逃げようとしますが、必死に捕まえて拭こうとしないでください。

捕まえるのは無理です。 猫達が疲れるまで手を抜いてください。笑

その後、飛んで走っての無限ループを繰り返して疲れ果てた猫達を、余裕でフキフキして次のドライヤーへ。



2.ドライヤー

ドライヤーはこちらを使っています。

テスコム ノビー(Nobby) マイナスイオンヘアドライヤー NB3100 ホワイト 単品

以前使っていたドライヤーが貧弱で頼りなかったので、少し高いですが思い切って購入してみたら正解でした。

ペン達の毛を乾かすには、十分なほどの大風量が出ます。

基本は人間用なので、私達の髪の毛にも使えて一石二鳥。



風量が3段階に調整できますので、

最大パワーで有無を言わさず一気に乾かすか、最小パワーで長期戦に持ち込むかはあなた次第です笑

一つ使用する前の注意点があります。

猫にドライヤーをかける場合は、床に向かって風を送ることになると思いますので、

その大風量で抜け毛とかホコリとか全て舞い上げます笑

シャンプーする前に部屋の掃除をしてください。

準備が出来たら約3畳の脱衣所を締め切って、このパワフルドライヤーと貧弱ドライヤーと扇風機の三台でひたすら送風。

ブラッシングしながらだと早く乾くのでオススメです。





3.その後はみんな大好きコタツの出番

猫と人間の熱気と、抜け毛とホコリに包まれた部屋の中で30分が経過した頃、、、

半分ぐらいしか乾きません笑

上半身は問題無く乾いてサラサラヘアーになっているのですが、ほとんど座っているのでお尻の周りが全然乾きません。

長毛種の宿命なのか乾かし方が悪いのか分かりませんが、とにかく乾かないのでどこか妥協ポイントを探し始めます。

だいたい40分ぐらい乾かしたら、多少濡れていても部屋の外へ出します。

温かい季節のときは多少濡れていてもすぐに乾くので大丈夫ですが、問題は寒い季節です。

私達と猫達の体力の限界まで頑張った後でも、まだ乾いてない場合は


魅惑の家具、みんな大好きなコタツに入れます笑


10月末ですが我が家は先走り過ぎて、もうコタツを出してます。

入れてすぐに出てきたときは10分ぐらい様子を見て、頃合いを見て再度コタツにIN。

このループをさせながら乾いたら終了です😊



最後にメッセージ

コタツって素敵ですね、私もコタツになりたい🤣

おしまい😆



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