在宅ワーカーが生産性を高めたデスク周りの6つのポイントその②

こんにちは、コウです。

前回に引き続き、今回も現在フリーランス4年目の在宅ワーカーとして働いている、私のデスク周りを紹介します。




今回は「②デスクを本屋にした」を解説していきます。


(前回の「①デスクからボールペンとメモ紙を処分した。」はこちらをクリック。


この記事を読めば、本屋に行く必要がなくなります。


要点だけ知りたい方は下記の「目次」から、気になる箇所をクリックして読んでください。

デスクを本屋にした理由

本屋に行く時間を節約したかったからです。



写真の丸く囲んであるところに置いてあるのは、iPadとKindle Paperwhiteです。



このiPadとKindle Paperwhiteだけでほとんどの本を読んでいます。

そのおかげで本屋に行かなくなり、往復にかかる時間が節約できました。

Kindleの快適さもプラスされ、生産性が上がりました。




以前は紙の本をAmazonや楽天で購入して、読み終わったら本棚などに仕舞っていました。

下の写真は私の本置き場です。




本が多くて整理するのが面倒なので、適当に箱に入れてました。



売るのも面倒なので本が溜まっていきます。


というか買いに行くのも面倒です。


でも本屋の「醍醐味」は味わいに行きたい。


私にとって本屋の醍醐味とは、「本棚にズラッと並べられた本の中から、気になったものを一冊ずつパラパラとめくっていく」こと。


Kindleがあれば自宅のデスクに座りながら本屋の醍醐味を味わえます。


KindleとはAmazonが提供する電子書籍関連サービスのことです。

これからの時代は紙の本より、Kindleの方がお得に本が読めます。

しかも「読みたい」と思ってからクリック一つでダウンロード、その後すぐに読み始められる快適さもあります。



下記からは、私がオススメするKindleの優れているポイントを説明します。

Kindle Unlimitedで立ち読み感覚で次々に本が読める

Kindle Unlimitedは月額980円で対象の本が好きなだけ読めるAmazonのサービスです。

私は4年前のこのサービスが始まった頃に利用したことがあるのですが、その頃は本のラインナップが少な過ぎて使い物になりませんでした。

しかし現在は見違える程ラインナップが豊富になり、月額980円の元が余裕で取れるサービスに改善されました。


これからiPadでKindleを利用して「立ち読みする」方法を画像3枚で説明します。



1、 検索欄に検索ワードを入力。今回は参考例として「筋トレ」を入力。

次に立ち読みしたい本のタイトルをクリック。



2、次に表示された画面の丸印の箇所をタップしてダウンロード。




3、10秒後にはもう読み始められます。

中身を全部読んでもよし。サラッと流し読みするのもよし。

そして次の本を探します。




4、画像2枚目のページの下部には「筋トレ」ジャンルの本が集められています。

その中から次の本に読みたい本のタイトルをタップしてダウンロード。

以下2〜4を繰り返す。




筋トレのコーナーを眺めて、気になった本を次々と手に取って読む。


この流れるように本を読んでいく行動、何かに似ていませんか?

この行動は本屋で立ち読みしているのと同じなんです。

立ち読みが自宅で座って行えます。



この快適さで月額980円は破格です。

雑誌はiPadの鮮明な画質でパラパラと流し読み。

Kindle Unlimitedには有名な雑誌も多数あり、勿論全て無料です。


こちらの画像は筋トレ雑誌の「Tarzan」のひとつのページをスクリーンショットした画像です。



紙の雑誌のように湾曲せずに真っ直ぐなページです。


Kindleでは雑誌が綺麗で快適に読めます。

綺麗な画質で細部まで鮮明に表示。

ページ送りもスワイプ1回だけで、実物の雑誌より段違いに早い。

つまり本屋の立ち読みより快適です。


この快適さを1度味わってみてほしいです。



外出時やお風呂はKindle Paperwhiteで読書。

デスクでの読書は、画面が大きくて綺麗なiPadが快適です。

外出時やお風呂の中は、重量182gの軽さと防水機能を備えたKindle Paperwhiteがオススメ。




セールで中古本より安く買える

Kindleでは常に日替わりと月替りのセールを実地しています。

しかも中途半端な割引ではなく、半額以下が多数あり太っ腹な品揃え。

先ほど紹介したKindle Unlimitedとこちらのセールを併用すれば、お得な読書生活が送れます。





まとめ

このようにiPadとKindle Paperwhite、そしてKindle Unlimitedのサービスを使えば、デスクを本屋にできます。

これからは本屋に足を運ぶことはありません。

読み終わった本を必死にメルカリで売る必要もありません。


浮いた時間を生産性の高い有意義な行動に使えます。


次の「③デスクを映画館にした」はこちらをクリックしてください


前回の「①デスクからボールペンとメモ紙を処分した。」はこちらをクリック。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です