また腰をふってました、、笑

また目撃しました。

そう、ペンが腰をふっている姿です。

しかしペンは激しく後悔することになります。

今回は裏の権力者である、モカ様の逆鱗に触れてしまったからです。

クライマックスは激おこモカちゃんが発動して、暴れん坊のペンを返り討ちにします🤣


この話には少しフィクションが入っているので気軽に読んでください笑

今回は一味違うペン


モカの首に噛み付いて、一心不乱に腰をふっているペン。

今回はいつもと一味違って、要所に力強く腰をふるアクセントを入れています。

それはまるで、私が大好きな米津玄師の曲ようにリズミカルで心地の良いビート。

向上心が高いペンは、新境地の開拓に余念がありません。

モカもこの新鮮な動作に不意を突かれてしまい、思わず顔を歪めます。

この反応に味を占めたペンは、日々のイメージトレーニングの成果を存分に発揮しようと意気込みます。





禁断の扉を開けてしまうペン

自分の技に酔いしれているペン。

気付けばいつもより長い、約五分間もの単独ライブを行っていました。

時折ペンの目には、疲れ果てて泣いているモカの横顔が映ります。

このモカの表情に、優しいペンの心が揺れます。

しかしもう後には引けません。

「男ってのはなあ、、、最後までやり遂げることを言うんでい!」

あずきバーのように固い決心をしたペンはラストスパートをかけます。





激おこモカちゃん発動!

ついに女神の化身、モカ様がプッツンしました。

モカが怒れば大地が裂け、落雷で全てが灰になり、怒りのエネルギーで地球上の水分が全て蒸発してしまいます。

築50年を経過しているボロボロの我が家の心配をしながら、幸運にも一部始終をカメラで撮ることができました。

まさに電光石火。

あなたは何度も巻き戻しボタンを押すことになるでしょう。

(激おこモカちゃんは動画の5:00〜です。)





あれから数日後、、。

ペンからあの時体験したことを聞きました。

「もう二度と腰が使えなくなってもいい、、、、、これが俺だ!」

そんな思いで最後の力を振り絞っていると、突然意識を失いました。

その後は気付いたら一人で椅子に座っていて、そばで満面の笑みを浮かべたモカがこっちを見ていたそうです。

「モカには絶対に手を出したらダメだ、、、。そう、あれは皆で食事をしている時の、誰も手をつけないお皿に残った最後の一つの唐揚げのように、絶対に手を出してはならないもの、、。」

遠い目で庭を眺めながらポツリとそう言うと、ペンはもう喋るのをやめてしまいました。





この経験からあなたにどうしても伝えたいこと

皆さん、最後に残った唐揚げには気を付けましょう😽

おしまい🤗



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です