近所の放し飼いをしている猫に困っているので、解決策を考えてみました

こんにちは、コウです。

今回は、「近所の放し飼いをしている猫に困っている」という話をします。

我が家の向かいの家が、二匹の猫を放し飼いしています。

その猫にペンが反応して、昼間や夜中に鳴き続けるので非常に困っています。

最近は特に酷いので、そろそろ我慢の限界がきそうです。


猫って可愛いですよね

よそで飼われている猫でも野良猫でも、どの猫でもみんな可愛いですよね。

みんな見た目や性格が違って素敵です。

でも近所の猫に困っています

我が家は庭付きの平屋で、かなり古い家です。

以前から我が家によその猫が入り込んで、庭で鳴いたり屋根に登ったりしています。

特に発情期の鳴き声はうるさくて気になります。

それに屋根の上を走り回られると、家の中まで足音が響いてきます。


その近所の猫にペンが反応して鳴き続ける

これが本当に困っています。

ペンは昼でも夜中でも関係なく鳴き続けます。

鳴くたびに私たちはペンの側に行って相手をするので、夜中だと本当に疲れます。

何度も気にしないように試みましたが、必死に鳴くペンを私たちは無視できませんでした。

ペンは他の猫と仲良くなりたいのか、縄張りを守ろうとしているのかは分かりません。

でもうちに侵入してくる猫たちに反応しているのは間違いないです


我が家の向かいの家の住人が、二匹の猫を放し飼いしています

細い道路を挟んだ目の前の家です。

実はそこで放し飼いされている二匹の猫が犯人です。

放し飼いというか、「野良猫への餌付け」ですね。

その家の中には猫を入れずに、庭でご飯をあげています。

最初は野良猫へ餌付けをするだけでしたが、途中からその猫に名前を付けて、次第に飼っているという認識に変わったそうです。

これは餌付けをしている本人と直接話して聞き出した情報なので、間違いありません。


動物愛護法で放し飼いを認めている

みんなの子猫ブリーダー・飼い主が知っておくべき法律←こちらのページを参考にしました。

一部引用して説明すると「猫の生態、習性、生理から考えると放浪癖があるため放し飼いが認められている」そうです。

向かいの家の野良猫への餌付けも、餌を定期的に与えている客観的事実から、飼い猫の放し飼いと認められるようです。


この状況をどうやって解決すればいいのでしょうか?

ずっと我慢していましたが、終わりの見えない戦いにそろそろ限界です。

そこで答えが出るまでいくつも考えてみました。


①ペンが鳴き続けても気にしない

ペンは尿石症の治療中です。

体に異変があって鳴いている可能性もあるので、無視はできません。

ペンの命に関わることなので、この方法は無理です。

②本人に直接注意する

法律で放し飼いが認められているので、これも意味がありません。

ちなみに本人には一度もクレーム等を言っていません。

③猫よけ道具を設置する

これも難しいです。

我が家は古い家ですが、そこそこ大きな家です。

家の外周と屋根までカバーしようとすると、大量の猫よけ道具が必要です。

しかも家の中にはペンたちもいるので、音や臭いを使う道具はダメです。

この方法も現実的ではありません。


④我慢して猫の寿命まで待つ

野良猫の寿命は3〜5年だそうです。

その寿命がくるまでとにかく我慢する方法です。

でも寿命が具体的にいつくるか予想がつかないし、また新しい野良猫に餌付けを始めるかもしれません。

これも難しいですね。

⑤その猫たちを我が家に招いてペンたちと仲良くさせる

野良猫が持っている病原菌に、ペンたちが感染するのでダメです。

⑥引っ越す

もうこれしかないと思います。

他人を変えるのは難しいので、自分たちが変わるしかありません。

マンションの2階だったら野良猫の影響を受けにくく、ペンたちも外を見れて楽しめそうです。

戸建てはまた同じことを繰り返しそうなので、今のところ考えていません。


まとめ

野良猫の影響を受けない環境に、引っ越すしかない。

今はこの方法しか思い付きません。

もし引っ越すとなると、環境の変化でペンたちには大きなストレスがかかるかもしれません。

でも新しい環境に慣れてしまえば、今よりも落ち着いた生活ができます。

この家に住み続けるか、引っ越すか、どちらにしてもペンたちには大変な思いをさせてしまいそうです。

もう少し良い方法がないか、焦らずにじっくり考えてみます。

もし何か良い案があったら、Twitterで教えていただけないでしょうか。

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