YouTubeを収益化させるために、チャンネル登録者数だけを増やしても意味が無い理由

こんにちは、コウです。

今回は、「YouTubeを収益化させるために、チャンネル登録者数だけを増やしても意味が無い理由」について話します。

チャンネル登録者数だけを闇雲に増やしてもダメで、結局は面白い動画を作らないと意味がありません。

現在私が実際に体験しています。

私たちの「猫のペンモカラテ」チャンネルの数字

私たちの「猫のペンモカラテ」チャンネルの現在の数字は、

チャンネル登録者数が1,160人、年間合計再生時間は約2,000時間です。

チャンネル登録者数1,000人は半年程で達成しましたが、年間合計再生時間は三ヶ月ぐらい2,000時間を維持しています。

正直かなり伸び悩んでいます。

何か大きなアクションや変化を起こさないと収益化は難しそう。

もし上手くいかなくても、趣味として動画作成がとても楽しいので、今後もしばらくは続けるつもりです。

見ていただいた方からコメントをいただける喜びもあります。

You Tubeの収益化の条件は2つ

チャンネル登録者数1,000人以上。

年間再生数が合計4,000時間。

You Tubeを始めた頃は「チャンネル登録者数1,000人」だけを目標にしていました。

「年間再生数が合計4,000時間」については、勝手に達成するだろうと安易に考えていました。

でも現実は違いました。

再生時間は積み上がらない

「チャンネル登録者数1,000人」には期限がありません。

何年かかっても1,000人に到達すれば、条件を達成したことになります。

しかし、「年間再生数が合計4,000時間」はどうでしょうか?

一年間という期限があります。

これが本当に難しい条件です。


年間再生数4,000時間を達成するまでは休めない

例えば半年間だけ、You Tubeの活動を必死に頑張ったとします。

でも途中で力尽きて一年間休みました。

この場合、チャンネル登録者数は維持できる可能性がありますが、年間再生数はリセットされます。

継続的に再生される良質な動画を投稿していない限り、ほぼスタートラインのゼロに戻ってしまいます。

これを解決する方法は、多く再生される良質な動画を投稿し続けることしかありません、

つまりチャンネル登録者数を、「視聴者が自主的にチャンネル登録をする」以外のブラックな方法で増やすことは、長期的にみて全く意味がありません。

収益化するには、とにかく良質な動画を投稿する

収益化させるには、とにかく良質な動画を投稿し続けてください。

チャンネル登録者数は意識しなくても勝手に増えていきます。

間違った方法は、まずチャンネル登録者数を増やして、そのあと本腰を入れて動画を作ることです。

この方法だと必ず途中で力尽きます。

まとめ

You Tubeを収益化させるために、チャンネル登録者数だけを増やしても意味がありません。

とにかく自分が面白いと思う動画を、投稿し続けてください。

その過程で自分に合った方法が見えてくるはずです。

私も頑張っています。

あなたも一緒に夢を追いかけませんか。


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