ペンを病院へ連れて行きました

こんにちは、コウです。


ペンがトイレに入っても排尿をしなかったので、急いで病院へ連れて行きました。

診察結果は「膀胱炎」でした。

尿管結石を疑って不安でいっぱいでしたが、軽い病気だったので一安心です。

下記にペンの異変に気づいたところから、病院の診察料までまとめました。

猫を飼われている方等の参考になれば幸いです。


ペンの様子がおかしい

昼の出来事です。

ペンが頻繁にトイレに入っていることに気付きました。

違和感があったので排尿の様子をチェックしてみると、全く尿が出ていません。

すぐにかかりつけの病院へ連絡して、ペンを連れて行きます。


診察

最初に獣医による触診が行われました。

お腹の腫れ等の異常はないと診断。

重大な病気の可能性もあるので、すぐさまエコー検査を行います。

膀胱に尿は溜まっておらずカラッポの状態。

しかし軽度の炎症が確認されました。


診断結果は「膀胱炎」

診断結果は「膀胱炎」でした。

症状が悪化しなければ、一週間ぐらいで治るとのこと。

入院や手術を考えていたので、本当に安心しました。

病院へ連れて行く直前にペンが下痢をしたので、それも念の為に持って行きました。

「膀胱炎で腹部に力が入ったので下痢になったのではないか」と、特に便には異常はありませんでした。


注射と飲み薬

最後に炎症止めの注射して、6日分の飲み薬をもらいました。


診察料

合計は5,225円でした。

安い金額ではないので、これが頻繁に発生すると結構な額になりますね。


ペンは体が弱いかも

ペンを病院へ連れて行くのは今回で4回目です。

目の炎症で2回、下痢で1回、それと今回の件。

モカとラテは何も異常もなく元気ビンビンです。

一番体が大きいペンがこうなるとは予想していませんでした。


食事の見直し

現在はピュリナワンというカリカリフードを主食にしています。

価格的には市販されているフードでは、中の上ぐらい。

でも今回の件があったので、もっと栄養満点の高級フードへ変更を検討します。

ペンの苦しそうな顔を見るのは辛いので、病気が少なくなるなら迷わず変更です。


まとめ

今回は軽度の炎症だったので、注射と飲み薬で治せるそうです。

皆様も愛猫の様子に違和感を感じた場合は、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。

経験豊富な獣医と最新の検査機器で、素早く適切な処置をしてくれます。

今回ペンだけを連れて行き、モカとラテはお留守番でした。

ペンは初めて長い時間モカと離れたので、ずっと寂しそうにニャンニャン鳴いていました。

自宅へ帰るとずっとゴロゴロ甘えてくるペン。

普段とは違った可愛いペンが見れました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次の記事も読みに来てください。

ペンを病院へ連れて行きました” に対して2件のコメントがあります。

  1. みぃ より:

    心配しました!ペンちゃん、大事にならなくて良い意味でホッとしました
    でもペンちゃんの様子見はしないといけませんね!
    お大事にしてください!

    1. ぺんもか より:

      コメントありがとうございます😊
      そうですね、今後は症状が悪化しないように様子を見たいと思います👌🏻

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