ペンの下痢の治療のために、ウンチを病院へ持って行きました

こんにちは、コウです。

今回は、「経過観察のために、ペンのウンチを病院へ持って行った」という話をします。

先週にペンが激しい下痢をしたので、病院へ連れて行きました。

(前回の記事はこちら「またペンを病院へ連れて行きました」)

今回はその後の経過観察ということで、また病院へ行きました。

下痢の原因が正確に分からないので、今後は考えられる原因を全て改善することになりました。

ペンは連れて行きませんでした

先週に比べてウンチの具合が良くなっていたので、ペンは連れて行かずにウンチだけ持って行きました。

ペンを病院へ連れて行くと、家を出発して帰宅するまで約2時間ずっと鳴き続けるので、すごくストレスがかかります。

担当医からもウンチだけでいいと言われていたので、ペンは連れて行きませんでした。

まだ体に悪い細菌が多く残っている

ウンチの検査結果は「まだ体に悪い細菌が多く残っている」とのことです。

原因は特定できませんが担当医の経験として、

「人間の食事を食べている」

「家に撒いた殺虫剤を舐めている」

この二点が多いそうです。

人間の食事を食べている、について

以前からお腹の弱いペンには、人間の食事は一切与えていません。

むしろ猫用のオヤツもほとんど食べさせていません。

家には生ゴミ等も置かないようにしているので、ゴミを舐めることもありません。

考えられるのは食卓テーブルに付いた、私たちの食事の汚れです。

マナーが悪いと思いながらも、ついペンたちをテーブルに登らせてしまいます。

それで足の裏に付いた食べ物を舐めて、細菌が繁殖してしまったのかもしれません。

病院から帰宅してすぐに、考えられる場所を除菌スプレーで拭き上げました。

今後はテーブルに登らせない躾もしないといけません。

でもテーブルに登っても大人しくしてるんですよ、、可愛いし、どうしよう。

とにかくテーブルの周辺は常に清潔を保つように気を付けます。


家に撒いた殺虫剤を舐めている、について

家の中には「ブラックキャップ」というゴキブリ専用の殺虫剤を複数置いています。

でも直接舐めることはできない構造ですし、舐めようとしている姿も全く見たことがありません。

家の外には壁に沿った地面に、少し多めの殺虫剤を撒いています。

家の周りの草むらが多い環境と、築50年の古い家の構造の相乗効果で、殺虫剤を撒かないと結構な量の虫が家に入ってきます。

もしかしたら、家の外に撒いた殺虫剤が虫に付着して入ってきているかもしれません。

家の中に入ってきた小さい虫を、ペンたちがバシバシ叩いて遊んでいる風景をたまに見かけます。

もしこれが原因だとしたら、解決するのは難しいです。

殺虫剤を撒かないと大量の虫が家に入ってきます。

今度は虫が原因で雑菌が繁殖しそうです。

どうしよう、、。引っ越すしかないのかな。

モカとラテは健康

同じ環境にいるモカとラテは健康です。

下痢もたまにありますが、数日経てば良くなります。

この点を考えても、やっぱりペンの体が弱いのは間違いないようです。

病院代は3,410円

塵も積もれば山となる。

ペンの病院代の合計額が大きくなってきました。

でもそれよりも、毎日薬を飲み続けるペンの体が心配です。

目の炎症、尿石症、下痢。

最近のペンは3つも病気を抱えています。

今後は生活環境を根本的に変えないと、ずるずると体が弱い体質になって、もっと重たい病気にかかるかもしれません。


10日分の薬を貰いました

症状自体は軽いようなので、飲み薬だけの治療で大丈夫だそうです。

以前より少し多めの10日分の薬を貰いました。

まとめ

今後は治療を続けながら、食事や生活環境等の根本的な部分も改善していきます。

ペンちゃん、焦らずゆっくり治していこうね。

私たちもペンが暮らしやすいように、環境を整えるからね。

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