保護猫カフェを経営したいので真剣に考えてみました

こんにちは、コウです。

今回は、「保護猫カフェの経営をしたいので詳しく考えてみた」という話をします。

結論は「営利目的での経営は難しいが社会貢献としてやる価値は十分にある」です。

このような話をすると「猫を商売の道具にするな」って意見が届いてきそうです。

でも今回はあえて保護猫カフェを経営して、自分の生活費を稼げるか考えてみました。

ただ猫が好きだからという理由で、経営を始めると大失敗をしかねません。

保護猫カフェの経営を考えている方の参考になれば幸いです。

※補足情報

私は以前、税理士事務所に勤めていました。

その頃は毎日、個人事業主や会社のお金の計算をしていたので、経営についてはある程度知識があります。

なぜ猫カフェなのか

猫の可愛さを多くの人に知ってもらいたいからです。

猫って本当に可愛いですよね。

見ているだけでも癒やされて幸せな気持ちになります。

全ての人が猫と一緒に暮らせば、争いが減り平和な世の中になるのではないでしょうか。

でも皆が猫と暮らせる環境ではありません。

自宅がペット禁止だったり、猫アレルギーがあったり、忙しくて世話ができなかったり。

そんな方たちのために、少しでも猫と触れ合える場を提供したくて、猫カフェを考えるようになりました。


なぜ「保護」猫カフェなのか

社会貢献をして世の中の役に立ちたいからです。

現在日本には、室内で飼われていない多くの野良猫や地域猫がいます。

この猫たちは生きるのに必死です。

食べ物を探して人間のゴミを漁り、糞や尿をしては人間から追い返される。

それにもし捕まって引き取り手が見つからなければ、殺処分されてしまいます。

環境省の統計資料によると、2019年4月1日~2020年3月31日の猫の引き取り数は53,342匹、その内殺処分数は27,108匹です。

詳しくはこちらに記載しています。

環境省 統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」

この行為は人間が快適に暮らすために必要なことでしょうか?

とても難しい問題なので、私には答えが分かりません。

実際、私の自宅の庭にも野良猫が排泄をして困っています。

その猫を大きな音を立てて追い返したこともあります。

理由は、野良猫の臭いや音にペンたちが興奮して鳴き続けるからです。

このような状況で、私にできることが何かないか考えてみました。

そして出た答えが、飼い主のいない保護した猫を引き取って里親を探すことです。

でもただ引き取るだけだと、経済面で生活が圧迫されて大変なことになります。

そこで保護猫カフェを開業して資金を調達できれば、無理なく里親探しができると考えました。

猫カフェで猫と触れ合う人や、里親として猫を飼う人が増えると、世の中の猫に対する認識も良くなっていくはずです。

野良猫の去勢対策が進んだり、飼い猫を捨てたり放し飼いをする人が減ったりして、次第に良い方向で野良猫が減るのでないでしょうか。

そうすれば人間も猫も住みやすい世の中に変わっていきます。

次回へ続きます

少し長くなってきたので次回へ続きます。

次回は保護猫カフェを経営する具体的な話をします。


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