短い間だったけど、さようなら

こんにちは、コウです。

今回はラテのエリザベスカラーを外した話です。

手術からやっと3日経ちました。

今日はエリザベスカラーを外せる日です。

頑張ったね、ラテちゃん。


カラーを外す当日のラテの様子

カラーを付けた生活にも慣れたようで、今朝は元気に走り回っていました。

ご飯もいつも通りモリモリ食べるラテちゃん。

「別にこのままでもいいかな?」

なんて思いましたが、特に付けてる理由もないので予定通り本日の夜に外します。



毛並みは悪くなってきました。

カラーがジャマで毛繕いができないので、毛が束になっている箇所が多数あります。




特に首の周りがパサパサです。

痒みもあるみたいで、カシャカシャと後ろ足で首を頻繁に掻いています。

自分ではどうしようもないので、定期的に私たちが手で掻いてあげていました。


そのときの気持ち良さそうに顔を摺り寄せてくるラテの顔が、可愛いくて可愛くて。

「なんでこんなに可愛いんだろ」

「おでこの柄?口もと?少し吊り上がってる目かな?」

と、可愛さの要素をひとつずつ考えて、親バカを発揮していました。

ラテのカラーを外した直後


長かった3日間。

やっとエリザベスカラーを外せました。

お世話になった相棒を、名残惜しそうに見つめるラテ。

お別れとは、どんなときでも寂しいものですね。




その後は今までできなかった毛繕いを、思う存分堪能していました。

頑張ったね、ラテちゃん。

これでまたステッパーの下にも入れるね。

またひとつ成長したラテを見れました。



番外編 ペンのカラーを外す瞬間


ペンがカラーを外したときのYouTube動画がありました。

カラーが外れた瞬間、大喜びでゴロゴロしている姿が映っています。

こうやって幼いときのペン達の姿を懐かしむのもいいですね。

ペン達との今までの生活を思い出します。

「来てくれてありがとう。これからもよろしくね」

また感謝と責任の気持ちが溢れてきました。



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