ラテがステッパーの中に入るのを卒業しました

こんにちは、コウです。

今回は、「ラテがステッパーを卒業した理由を考えてみた」という話をします。

いつの間にか、ラテの専用スペースとなっていたステッパーの中。

毎日入るほどのお気に入りの場所でしたが、最近は3週間も入っていません。

なぜ入らなくなったのか、その理由を深く考えてみました。

複数の猫を飼われている方の参考になれば幸いです。


ステッパーの中はラテの逃避場所だった

生後二ヶ月で我が家に迎え入れたラテ。

当初は先輩猫のペンとモカと仲良くできなくて、ステッパーの中だけがラテの居場所でした。

その後ペンとモカと仲良くなってからも、ステッパーの中がお気に入りの場所で、毎日入っていました。

詳しくは過去の記事に書いてあります→ペンとモカとラテが仲良くなるまでの話


去勢手術後はステッパーの中に入れなかった

先月の11月初旬にラテは去勢手術を受けて、手術後三日間はラテの首にエリザベスカラーが巻かれていました。

その三日間はカラーが邪魔で、ステッパーの中には入れません。

いつもの場所に行けないラテは、仕方なくいろんなところで寝ていました。

最初は誰もいない隅のほうで寝ていましたが、次第にペンとモカの横で寝ることが多くなりました。


エリザベスカラーを外してもステッパーの中に入らない

手術の三日後にエリザベスカラーを外して、不自由な生活から開放されました。

これでラテの憩いの場所、ステッパーの中に入れます。

しかし、私の予想とは違い全く入ろうとしません。

その後入ったのを見たのは1回だけ、カラーを外した三日後の11月13日です。

今日は12月3日なので、もう三週間も経ちます。

毎日何時間も入っていたのに、一体どうして。


ラテは逃げなくていいことに気付いた

家に来た当初のラテは、怖くてペンとモカに近付けませんでした。

でもそんなペンとモカが、手術後はエリザベスカラーを巻いたラテを心配して、必死に世話をしてあげました。

優しいモカは丁寧にラテの顔や体を舐めてあげて、ペンは何度も何度もラテのエリザベスカラーを噛み千切ろうとしていました。

特にペンはあまりにも必死だったので、最初はラテをいじめてると勘違いしてしまいました。

この出来事でペンとモカの優しさに触れて、ラテの心境に大きな変化があったのだと思います。

もう一人になる必要なんてない、そう感じたはずです。


ステッパーの中よりペンとモカの横

最近のラテは以前より、私たちとの触れ合いが多くなりました。

遊ぶ時はペンと一緒に家中を走り回り、お昼寝はモカと一緒にクッションの上、夜中は私たちのべットに入ってきます。

持ち前の愛嬌と元気良さで、上手に毎日を楽しんでいます。


ラテは成長しました

ラテは以前の寂しかった思い出を乗り越えて、ステッパーの中という逃避場所を捨てました。

あんなにお気に入りの場所だったのに急に入らなくなるなんて、ラテの成長には驚かされます。

最初は両手に収まる大きさだった体も、今はモカより大きくなっています。

体はまだペンの方が大きいですが、尻尾はラテが1番太いです。


まとめ

ラテとペンとモカとの絆が深まったので、逃避場所が必要なくなりました。

ラテはステッパーを卒業して、立派に成長しています。

ラテのたくましい行動を、私たちも見習わなくてはいけませんね。


ラテがステッパーの中に入るのを卒業しました” に対して4件のコメントがあります。

  1. くーちゃん より:

    ラテちゃんが 仲良くなれて ホント よかったー ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    1. ぺんもか より:

      コメントありがとうございます☺️
      無事に家族になれたようで安心しました✌🏻

  2. 稲川浩子 より:

    言葉を話せない猫にとって、ジェスチャーや表情、表現は凄く大事で、私達人間は猫ちゃん達から色々な事を学べて、本当にこちら側が成長させられますね。😊✌

    1. ぺんもか より:

      コメントありがとうございます☺️
      もし私たちに言葉が無かったら、他人と意思疎通をとるのは難しいですよね😌
      猫たちから本当に学ぶことが多いです👌

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