今年の抱負を考えて、それに向けて行動することが、コロナウイルスを乗り越えることに繋がる理由

こんにちは、コウです。

新年明けましておめでとうございます。

今年も一年間よろしくお願いします。

もう少しで2020年が終わる!って思ってたら、あっという間に2021年になりました。

今回は、「今年の抱負を考えて、それに向けて行動してみませんか」という話をします。

私の今年の抱負は「興味を持ったことを、とにかくやってみる」です。

この抱負が、今年のコロナウイルスの被害を乗り越える方法、それと自分が生きる意味を見付ける方法に繋がるからです。

この記事がコロナウイルスの影響で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

「興味を持ったことを、とにかくやってみる」とはどういうことか

興味を持つ対象は何でも構いません。

例えば下記のようなものです。

  • Twitterを始める
  • YouTubeを始める
  • ブログを始める
  • プログラミング学習を始める
  • 新しい本を読む
  • いつもと違ったメニューを注文してみる

大事なのは、「始めることを考えないで、まずはとにかくやってみる」ことです。

やってみて自分の肌に合わないと感じたら、そのとき初めて考えます。

この行動を続けていけば、たとえ途中で止めてしまっても、大なり小なり自分の中に経験値として積み上がっていきます。

実はこの言葉は、私が常日頃から心掛けているものです。

今年は特に強く意識しようと思ったので、あえてこの言葉を抱負にしました。

コロナウイルスの影響で時代の流れが早くなってきた

コロナウイルスの影響で、飲食店や娯楽施設等の人が訪れる場所は大ダメージを受けていますね。

もし外出禁止等の措置がとられれば、さらに厳しい状況になるはずです。

代わりに伸びてきているのが、ネットを使ったサービスです。

買い物はネット通販、仕事は自宅でリモートワークで済む世の中になってきました。

ネット通販のAmazonは、2020年の売上が過去最高額になったそうです。

アイドルグループ嵐の解散コンサートも、大晦日にネット中継で行われました。

チケットやグッズも全てネットで販売していたので、家から一歩を外に出ないで全てネットだけで完結できるようになっていました。

多くの仕事が無くなり、別の仕事が生まれる

今後はコロナウイルスの影響が後押しして、私たちが想像もつかないようなネットを利用したサービスが出てくるはずです。

さらに近い将来はAIが普及して、人間のする仕事が減ると言われています。

多くの人の仕事が無くなるのは、もう目と鼻の先かもしれません。

そして別の新しい仕事が生まれて、その仕事の争奪戦になります。

このように時代の流れが早くなってきているので、対応できない人は世の中に取り残されていきます。

私たちはこの先の万が一に備えて日々勉強して、お金を稼ぐ複数の選択肢を準備しておくべきではないでしょうか。


生きる意味とは

今後コロナウイルスが感染爆発をして被害が拡大すれば、

「生きる意味とは何だろう」

と考える人も出てくる思います。

私は過去に何度も考えたことがあります。

生きる意味の哲学での答え

私は読書が好きなので、日頃から多くの本を読みます。哲学は好きなジャンルの一つです。

過去の多くの有名な哲学者は、生きる意味を下記のように結論付けています。

「生きる意味を考えても答えを知ることはできない。だから自分が思う最善の行動をすればいい。」

私はこれを初めて読んだとき、自分にとって最善の行動とは何か分かりませんでした。

というか今でも分かりません。

自分のちっぽけな行動範囲では選択肢が少なすぎて、選んだものが最善な行動なんて分かる訳ありません。

最善の行動を見付けるために、とにかくやってみる

最善の行動を見付けるために「興味を持ったことを、とにかくやってみる」ことにしました。

とにかく行動して、その経験を活かして将来の自分の選択肢を増やしてみる

そしてその中から最善の行動を探してみる。

その行動が良いものか悪いものかなんて、体験した後じゃないと分かりません。

たとえ失敗したっていい、だってそれは選択肢を増やす過程にすぎないから。

考え方一つで世界が変わる

岡本太郎の「自分の中に毒を持て」という本にこう書いてあります。

「やろうとしないから、やれないんだ。それだけのこと。」

もしあなたが何かやろうと悩んでいたら、この言葉を思い出してください。

できない理由を探さないで、やろうとしてください。

考え方一つであなたの世界は変わります。

まとめ

今年の抱負を考えて、それに向けてとにかく行動してみてください。

成功するか失敗するか、そんなことを考えるのは後回しです。

とにかく行動して将来の選択肢を増やしてみる。

これがコロナウイルスを乗り越える方法、そして自分が生きる意味を見付ける方法、その最善の手段ではないでしょうか。

来年も笑えるように、一緒に頑張りましょう。


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