ペンのお腹の石が少なくなっていました

こんにちは、コウです。

今回は、「ペンの膀胱の石の量が少なくなってきた」という話です。

今日はペンを病院へ連れて行きました。

以前から治療している、尿石症の状態を確認するためです。

診断結果は「順調に治ってきている」とのことでした。

下記に膀胱の石の状態や今後の治療方法、診察料などをまとめました。

猫を飼っている方の参考になれば幸いです。


ペンは尿石症という病気

ペンは尿石症という病気になり、膀胱に7mmの石の塊ができていました。

(過去の記事はこちら、「ペンを病院へ連れて行きました」、「ペンが血尿を出したので病院へ連れて行きました」、「ペンの手術を覚悟しました」、「ペンのお腹の石が小さくなっていました」)

現在は治療を3週間続けています。


今日は病気の経過を診察してもらいました

先週からずっとペンは元気で、特に病気の症状はありませんでした。

でも毎日飲ませている薬が効いているだけかもしれません。

膀胱の石が大きくなっていないことを祈りながら、病院へ向かいました。


石の量が減っていました

診察室に入ると、すぐに膀胱のエコー検査をしました。

映像を見るなり担当医が安心した表情で言いました。

「大丈夫ですね。だいぶ石が少なくなってます。」

エコーの映像を見せてもらったところ、以前よりかなり量が減っていました。

素人目ですが、半分ぐらいになっています。


残りは尿で出ていく

残った砂状態の石は、大きな塊が無くて量も少なくなっています。

これはほとんど尿で出ていくそうです。

尿道に石が詰まる可能性も低いそうです。


今回の治療方法は4つ

今回の治療方法は4つありました。

・注射
・飲み薬
・療法食
・水をたっぷり飲ませる

どれか一つでも欠けたら回復することは無かったと思います。


注射と飲み薬は終了

前回までは診察時に毎回注射をして、飲み薬も貰っていました。

今回は両方とも無くなり、エコー検査のみで終わりました。

かなり良くなっているので、薬は必要ないとのこと。

今後は療法食をしっかり食べさせて様子をみます。


とにかく安心しました

一時は手術を覚悟しましたが、とりあえずは手術するような状態からは回復しました。

真っ赤な血尿が出たときは本当に焦りました。

ひとまずペンの心配をしないで、夜はゆっくり眠れそうです。


診察料

合計で1,760円でした。

今回は注射と飲み薬がいらないため、いつもより3,000円程度安いです。

この金額なら毎週通院してもサイフに優しいですね。


療法食が大事

担当医が「療法食を食べさせることが大事」と強く語っていました。

長年の経験から、尿石症の治療に効果的なのが分かっているようです。

尿石症の予防にも効果的らしいので、今後は3匹にずっと食べさせます。

ちなみにペンは慢性的な下痢でしたが、ご飯を療法食に変えたらピタッと治りました。

ペンにはこの療法食が合っているようです。

プリスクリプション・ダイエット キャットフード C/Dマルチケア コンフォート 500g



まとめ

膀胱の中の砂が半分になり、尿でほとんど出る状態まで回復しました。

尿石症は再発しやすい病気です。

この調子で最後まで気を抜かずに、しっかり完治させます。

次は1月の中旬に、病院へ検査に行きます。

ペンちゃんもう少しだよ。

一緒に頑張ろうね。


ペンのお腹の石が少なくなっていました” に対して2件のコメントがあります。

  1. みぃ より:

    おぉ!ぺんちゃんよかった!
    良くなってるんだね!なによりです!心配だったから 安心しました!完治するまでは気を抜けませんね!お疲れ様です!

    1. ぺんもか より:

      治ってきているのでとりあえず一安心です☺️👌
      気を抜いて悪化させないようにもうひと頑張りです👍

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