ペンのお腹の石が小さくなっていました

こんにちは、コウです。

今回は「ペンのお腹の石が小さくなっていた」という話をします。

今日病院で診察した結果、ペンの尿石症は手術をしなくても治る可能性が出てきました。

少しずつ回復に向かっているので、本当に安心しています。

下記にお腹の石の状態や今後の治療方法、診察料などをまとめました。

猫を飼っている方の参考になれば幸いです。


ペンは尿石症という病気

ペンは尿石症という病気になり、お腹に7mmの石の塊ができていました。

(過去の記事はこちら、「ペンを病院へ連れて行きました」、「ペンが血尿を出したので病院へ連れて行きました」、「ペンの手術を覚悟しました」)

現在は治療を2週間続けています。

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7mmあった石の塊が砕けて砂のようになっていた

今日病院へ診察に行きました。

そこでエコー写真を撮影すると、膀胱にあった7mmの石が砕けて砂のようになっていました。

現在は膀胱の下部に、砕けた砂が積もっている状態です。

エコー写真が手元にないので手書きしました。

7mmの石と比較したところ、砂の一粒は1mmぐらいに見えます。


現状は手術の必要はない

担当医の判断によると、現状は手術の必要がないそうです。

ペンが回復に向かっているので、本当に安心しました。


今後は尿と一緒に砂が体外へ出るのを待つ

膀胱に溜まっている全ての砂が、尿と一緒に出るのを待ちます。

この砂が出なければ手術で摘出しなければいけません。

排尿を促すために、これから欠かさず毎日200mlほどの水分を摂取させます。


薬の量を少しずつ減らす

砂が小さくなり膀胱炎も無くなっているので、今後は薬の量を少しずつ減らします。

でも薬を飲ませなくなった途端に、再発してしまう例が多いそうです。

完治するまでは気を抜けません。


ペンは元気です

毎日モカとラテと一緒に元気に走り回っています。

様子を見る限りは、元気いっぱいで何も問題はなさそうです。

でも食欲は少し落ちています。

ご飯を療法食に変えたのが原因だと思いますが、これは我慢して食べてもらうしかありません。

療法食は担当医から推奨されたヒルズのコンフォートをあげています。


私たちも落ち着いてきました

ペンが膀胱炎になったり血尿を出したときは、不安で仕方ありませんでした。

特に夜中はペンの様子が気になり、何度も何度も起きていました。

今日からは少し落ち着けそうです。


診察料

合計は5,082円でした。

順調に回復すれば、次からは注射がいらなくなるので3,000円ぐらいになります。

出費も少なくなり一安心です。


まとめ

ペンの尿石症は少しずつ回復に向かっています。

今後は小さくなった全ての石を、尿と一緒に出さなければいけません。

そのために200mlの水を毎日欠かさず飲ませます。

幸いなことにスポイトを使うと、ペンはいつも楽しそうに飲んでくれるので助かります。


ペンちゃん、頑張ってお腹の石を砕いてくれたんだね。

最後まで一緒に頑張ろうね。


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